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隠れ遠視


4、5歳位の幼児が眼鏡をかけているのを見かけることがよくありますが、この位の幼児がかけている眼鏡はほとんどが乱視や近視で低下してしまった視力を良くする為のものではなく、視力を育てるための遠視の眼鏡だと思われます。

近視と同じ様に、遠視も病気ではありません。
遠視によって近くを見るときにピントが合わない状態は、近くの物を見る事が多い現代社会で、子どもの眼に対しとても負担をかけることになります。
強度の遠視の子はもちろんのこと、3歳児検診のときには発見されなかった弱い遠視の子にとっても、緊張して近くを見続けることは、眼が疲れるだけではなく、集中力が低下して、落ち着きのなさにも繋がり、もっと恐ろしいのは、弱視の原因になってしまうこともあるということです。
ですので、眼鏡による矯正が必要かどうかを、医師にきちんと診断してもらう必要があるのです。

また、照明の具合や、見る物の動きや大きさなど環境因子も大いに関係しています。
普段読書をする場合、薄暗い場所で読書をすると、眼精疲労が起こりやすくなります。
また色では、グリーン系やイエロー系統の色が、目が疲れにくい色としてあげられていますが、その色の彩度と明度を一歩間違えてしまうと、かえって逆効果になってしまう事もあるので十分注意が必要です。
このように色には生理的な効果や、心理的な効果もあるので、色の調和・美しさなどといった要素も考えた方が良いでしょう。

また、メガネをかけている子は、遊びの中で転んだりして、ケガに結びつく事が心配されるので、充分気をつけましょう。
メガネの他に子ども用のコンタクトレンズもあるようですが、怖がってしまう場合があり親にも子供にも負担となってしまう事もあります。
TV、ゲームの見過ぎに気をつけ、暗い所で眼を使わないなどして子供の視力を守りましょう。

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