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遠視手術
多くの子供は生まれつき遠視である事が普通で、特別な事ではありません。
むしろ遠視である事の方が正常と言ってもよく、成長していくにつれ遠視が弱くなって、正視になり、近視になってしまう方が多いのです。
ただ、遠視の程度が問題なので、子供は豊富な調節力がありますが、それでも補正出来ない程に強度な遠視の場合、メガネなどでこの遠視を補正しないで放置してしまうと弱視の原因となってしまう場合があります。
しかし遠視は軽い場合、むしろ良い目として評価されていて、成人の様に眼精疲労が無いので発見されにくいことがあります。
中度以上になると目を細め、視力の低下や、目が真ん中に寄ってしまう内斜視などで判明することがあるので、このような視力障害や目の位置の異常の場合遠視を疑う必要があるのです。
また、照明の具合や、見る物の動きや大きさなど環境因子も大いに関係しています。
普段読書をする場合、薄暗い場所で読書をすると、眼精疲労が起こりやすくなります。
また色では、グリーン系やイエロー系統の色が、目が疲れにくい色としてあげられていますが、その色の彩度と明度を一歩間違えてしまうと、かえって逆効果になってしまう事もあるので十分注意が必要です。
このように色には生理的な効果や、心理的な効果もあるので、色の調和・美しさなどといった要素も考えた方が良いでしょう。
その他に、目自体が原因となっている場合もあります。
代表的なものでは遠視・近視・斜位などによるものや、乱視などの屈折異常です。
この中では、乱視が一番眼精疲労を招くことが多くて、その次には遠視、次に近視という順になっています。
遠視の人の場合、40代のあたりから眼精疲労に悩まされてしまう事が多くなり、若いころにはあまり眼精疲労などの症状を感じることは少ないです。
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